石川遼、米ツアー自己最高タイの2位 「優勝と6打差、情けない…」

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   プロゴルファーの石川遼選手(22)は、2013年10月20日の米男子ゴルフツアーのシュライナーズホスピタル・オープン最終ラウンドで、8バーディー、2ボギーの通算18アンダーを記録。第3ラウンドの5位から浮上し、ジェーソン・ボーン(米)と並ぶ2位タイとなった。

   石川選手にとっては昨年(12年)3月のプエルトリコ・オープンとならび、米ツアーでの自己最高順位タイとなる。石川選手は公式サイトで21日、

「優勝と『6』打差…… 情けない… 応援ありがとうございました」

とコメントを出している。優勝したウェブ・シンプソン(米)は、通算24アンダーだった。

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