2018年 7月 21日 (土)

セブン銀行、東南アジアでATM事業 第1弾はインドネシアで

印刷

   セブン銀行は東南アジアでATM事業を展開する。第1弾として、インドネシアに参入すると、2013年11月11日に発表した。14年4月にも現地のPT.ALTONETWORKと合弁会社を設立、同9月の事業開始を予定している。資本金は100億インドネシアルピー(約8700万円)。セブン銀行が70%、ALTO社が30%を出資する。

   日本の金融機関としてアジアで初めてATM事業を展開。旺盛な個人消費と中間層の厚みが増すとみている。インドネシアには約6万台のATMがあり、年1万台近いペースで増えている。一方で人口100万人あたりの設置台数は約250台と日本の6分の1程度にとどまり、成長の余地が大きい。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中