ポケットマネーで20億円!稲盛氏が京都府に寄付 大学校舎の建設費に

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   京セラ名誉会長の稲盛和夫氏(81)が、個人資産から20億円を京都府に寄付、その贈呈式が2013年11月13日に京都市内であった。京都府立大・府立医大・京都工芸繊維大の3大学が建設を進めている、一般教養課程用の合同施設の事業費(総工費約28億円、14年3月完成予定)として用いられる。これを記念して施設は「稲盛記念会館」と名付けられる。稲盛氏は「京都への恩返し」と寄付理由を説明している。

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