鈴木おさむの小説批判騒動 キンコン西野が土下座で9か月越し「完全和解」

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   お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん(33)が、放送作家の鈴木おさむさん(41)の原作小説「芸人交換日記」をツイッターで批判し、鈴木さんの妻・森三中の大島美幸さん(33)も巻き込んで騒動になった件で、2013年11月14日放送のバラエティー番組「アメトーーク!」で2人がついに対峙、無事和解することとなった。

   西野さんをはじめとする「好感度低い芸人」6人を集めた企画で、番組終盤にサプライズゲストとして鈴木さんが登場。西野さんは驚きと困惑で顔を覆い隠し、鈴木さんが頭を下げると土下座までした。

   謝罪を促された西野さんが「楽しいものを提供しなきゃいけないこの仕事なのに、悲しい顔をさせてしまって本当にすみませんでした。以後ないように気を付けたいと思います。本当にすみませんでした」と頭を下げると、鈴木さんも「こちらこそお騒がせしました」と頭を下げた。最後はガッチリと握手を交わし、「完全和解」に至った。

   騒動は13年2月5日、西野さんがツイッターで「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と唐突に批判したことがきっかけだ。鈴木さん本人から「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よくのっかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね?この言い方は、正直悲しいです、、、」とリプライされ「本当にすみません」とあっけなく謝罪したが、妻の大島さんがテレビ番組で「旦那を悲しませた西野、お前全然面白くねーんだよ!」などと大激怒する事態に発展していた。

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