2019年 6月 18日 (火)

カー・オブ・ザ・イヤーにVW「ゴルフ」 輸入車初

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   自動車雑誌などでつくる日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、最も優れた自動車に贈る「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2013‐2014」に、独フォルクスワーゲン(VW)の小型車「ゴルフ」を選んだ。2013年11月23日、「第43回東京モーターショー」の一般公開が始まった東京ビックサイトで最終選考会が行われた。輸入車の受賞は初めて。

   「VWゴルフ」は7代目の全面改良車が6月に発売された。正確な操作性と上質な乗り心地を両立し、市街地走行でも長距離ドライブでも楽しめることなどが受賞理由で、実行委員会は「いま日本のユーザーに一番乗ってほしい」と称えた。

   また、環境技術などを評価する新設の「イノベーション部門賞」は三菱自動車のプラグイン・ハイブリッド車「アウトランダーPHEV」が、デザインなどで選ぶ「エモーショナル部門賞」はマツダの「アテンザ」が受賞。軽自動車が対象の「スモールモビリティ部門賞」は、スズキの「スペーシア」とマツダの 「フレアワゴン」が選ばれた。

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