南アのマンデラ元大統領死去 反アパルトヘイト闘争を指導

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   南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争の元指導者で、ノーベル平和賞も受賞したネルソン・マンデラ元大統領が2013年12月5日夜、ヨハネスブルクの自宅で死去した。95歳だった。ズマ大統領がテレビを通じて発表した。

   マンデラ氏は白人支配のアパルトヘイト体制に反対し、撤廃運動を指導した。1962年に国家反逆罪で逮捕され、27年半に及ぶ獄中生活中も黒人解放を訴え続けた。93年にはノーベル平和賞を受賞、94年には南アフリカ初の黒人大統領となり、人種間の和解と民主化を進めた。

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