中学英語の授業は英語で 2020年度から

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   文部科学省は2013年12月13日、中学の英語の授業を原則として英語で行うことなどを盛り込んだ「英語教育改革実施計画」を発表した。詳細は14年1月から有識者会議で検討し、東京五輪が開かれる2020年度の全面実施を目指す。

   現在、英語で授業を行っている高校に続き、計画では中学でも原則として英語による指導を行う。達成目標も「英検3級程度」から「準2級程度」に引き上げる。また、小学5年生から実施している「外国語活動」は小学3年からに前倒しし、5年からは正式教科に格上げする。

   教員の指導力向上にも取り組み、教育推進リーダーの養成や、英検などで英語科教員の「英語力」を定期的に検証するなどの対策を検討する。

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