脅迫被害を訴えた前ミス吉松育美さん、世界大会を欠席

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   ミス・インターナショナル世界大会が、前ミスの吉松育美さん(26)が欠席するという異例の事態の中で、2013年12月17日に東京都内で開かれた。吉松さんは、その理由について、吉松さんを脅迫した芸能事務所役員側から協賛企業に圧力がかかり、主催者の国際文化協会から体調不良と装って出席しないよう言われたからだと主張している。

   大会では、フィリピン代表のベア・ローズ・サンチャゴさん(23)が優勝した。しかし、吉松さんが欠席したため、新ミスへ王冠を渡す祝福行事は、前ミスではなく08年のミスが代行して行われた。日本代表の高橋有紀子さん(25)は、入賞を逃した。

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