2019年 10月 16日 (水)

反中デモでナチス「ハーケンクロイツ」掲揚 「クズとか馬鹿じゃ済まされない」非難殺到

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   ヘイトスピーチデモが度々物議を醸している。右派、左派問わず批判が多く、カウンター集団「C.R.A.C.(旧:レイシストをしばき隊)」とのやり合いで逮捕者が出るのも恒例行事のようになっている。

   2014年1月19日にも、埼玉・蕨市、川口市周辺でデモが行われたが、「どんどんヘイトスピーチしよう」という姿勢だった上、なぜかナチスのハーケンクロイツまで掲げられる始末だった。ネット上では非難が噴出している。

「言いたい放題、書きたい放題!」ヘイトスピーチを推奨

   問題のデモは、在日特権を許さない市民の会(在特会)などが賛同する「行動する保守」の活動予定サイトに、「【西川口~蕨】中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ」として告知されていた。

   主催は「外国人犯罪撲滅協議会」、共催は「チーム悪即斬」という団体で、主旨は、

「中国人および外国人による犯罪撲滅!治安の悪化は多民族化・多人種化が最大の元凶!特に中国人の多い埼玉県西川口から蕨周辺にかけて、特に中国人に多い日本人への帰化と日本人との国際結婚そして混血の阻止を訴えたデモ行進を開催します!それら中国人ほか外国人との共生同化政策にも断固『NO!』を突きつけます!」

と書かれている。

   また、このデモは「ヘイトスピーチ・フリータイム」として、「言いたい放題、書きたい放題!拡声器、プラカード、旗、ノボリ類の持ち込み、大歓迎です」と、ヘイトスピーチを推奨していた。他国の国旗の持ち込みは禁じられたが、例外として「ナチ党旗・ハーケンクロイツ」は認められた。

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