JALが5年ぶり自社養成パイロット採用再開 2015年度入社から

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   日本航空(JAL)は2014年1月20日、15年4月入社分から自社養成パイロットの採用を再開すると発表した。再開は5年ぶり。JALは10年1月の経営破たんで人員を大幅に削減し、その後も採用を抑制してきたが、業績が回復してきたことや定年退職が増えて人員不足が予測されることから再開を決めた。地上職や客室乗務員といった他職種との併願もできる。採用数は未定。

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