2018年 7月 22日 (日)

大阪国際女子マラソン、前田親子がギネス記録超え

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   大阪国際女子マラソンが2014年1月26日に開かれ、初マラソンの前田彩里さん(佛教大)が2時間26分46秒で4位に入った。市民ランナーの母・淳子さんも参加しておりタイムは2時間55分24秒、親子で合計すると5時間22分10秒だった。この数値は親子によるマラソンのギネス記録である、2012年にシカゴで米国籍の父と息子が記録した5時間30分21秒を8分近く上回っている。

   優勝はウクライナのタチアナ・ガメラシュミルコ選手で2連覇。タイムは2時間24分37秒。前田選手は、後半を、前半よりも1分以上スピードアップ、とくに30キロ以降は、世界で最も後半が強いともいわれるガメラシュミルコをやや上回る快走ぶりだった。また今回で引退を表明していたママさんランナーの赤羽有紀子選手(ホクレン)は2時間26分で2位。いったんトップから遅れてもまた追いつくという驚異の粘りを何度も見せ、ラストランを飾った。

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