JALのB787、エンジントラブルでホノルルに緊急着陸

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   羽田空港発サンフランシスコ空港行きの日本航空(JAL)002便(ボーイング787型機でエンジントラブルがあり、2014年3月9日8時43分(日本時間)ハワイのホノルル空港に緊急着陸した。飛行中に右エンジンの潤滑油の圧力と油量が低下したことを示す表示が出たため、着陸を決めた。着陸は右側エンジンを止めて左側エンジンだけで行った。

   787型機をめぐっては、3月7日には納品前の機材の主翼にひびが入っていたことも明らかになっている。主翼の製造は日本の三菱重工業が担当しており、原因を調べている。

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