プーチン大統領、クリミアを独立国家と認める

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   ロシアのプーチン大統領は2014年3月17日、ウクライナ南部のクリミア自治共和国を独立国家と認める大統領令に署名した。16日の住民投票でクリミア自治共和国のロシア編入が賛成多数となったのを受けたもの。

   一方、アメリカのオバマ大統領はロシア副首相など11人に対して米国内の資産凍結の制裁を発表し、EUもロシア政府関係者など21人の資産凍結、渡航禁止を決定した。

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