2020年 8月 13日 (木)

勝谷誠彦、「ももクロ」を過剰に擁護 「動員数は人気順じゃない」でラルクファンの怒りかう

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   アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のファン=モノノフとして知られるジャーナリストの勝谷誠彦さんが、2014年3月24日放送の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)で「ももクロ」を過剰に擁護し、インターネット上で呆れられている。

   東京・国立競技場で単独ライブを行ったことのあるアーティストの観客動員数が紹介されると、勝谷さんは最も少なかった「ももクロ」を名指しし、「動員数は人気順じゃない」として突然フォローし始めたのだ。

MC加藤も「謎のフォローやめてもらえます?」

勝谷さんが入れ込む「ももいろクローバーZ」(2013年8月撮影)
勝谷さんが入れ込む「ももいろクローバーZ」(2013年8月撮影)

   「スッキリ!!」ではこの日、国立競技場で3月21日、22日に行われた人気ロックバンド「ラルク アン シエル」のライブの様子を紹介した。ラルクにとって2度目の国立ライブで、観客動員数は同所でのライブ史上最も多い8万人(2日計16万人)となった。

   記録更新を受け、番組では過去に国立競技場でライブを行ったアーティスト5組の最多動員数に注目した。それぞれ1公演あたりで比較したところ、トップのラルク(8万人)に続き、嵐が7万人、SMAP、DREAMS COME TRUEが各6万人、3月15日と16日にライブを行ったばかりのももいろクローバーZが5万5000人だった。

   アナウンサーは「いかにこの8万という数字がすごいか分かる」とした上で、今回の特殊な客席の組み方もあわせて解説した。これまでのライブ時と異なり、競技場には360度見渡せる特別ステージが設置され、花道も排除。スタンドもすべて客席として使用し、大量動員を可能にしたというのだ。

   すると、勝谷さんが口を開き、「だから人気順ではないということです。ももクロもセットの加減でその人数だったということです」と、5組中最も動員の少なかったももクロを唐突に擁護した。やや不自然な流れに、MCの加藤浩次さんは「なんすかそのフォロー!謎のフォローやめてもらえます?」とたまらず突っ込むほどだった。

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