日本の女性研究者数と割合が過去最多を更新

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   総務省統計局が2014年4月14日に発表した科学技術研究調査によれば、日本の女性研究者数は、13年3月31日時点で12万7800人、研究者全体に占める女性の割合は14.4%といずれも過去最多を更新した。

   女性研究者の割合は大学等が25.0%と最も高く、次いで非営利団体・公的機関が15.4%、企業が8.0%となっている。産業別の女性研究者の割合では「食料品製造業」が29.1%と最も高く、次いで「農林水産業」が27.7%、「医薬品製造業」が23.8%、最も低いのは「運輸業,郵便業」で3.1%となっている。ただし、世界的にみると日本の女性研究者の割合は低く、12年時点で上位3国はロシアが41.2%、イギリス37.7%、イタリア34.9%となっている。

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