TPP、オバマ大統領離日までに 「大筋合意なし」共同声明では「合意に向け大胆な措置」

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   甘利明環太平洋連携協定(TPP)担当相は2014年4月25日朝、日米首脳会談後も継続されてきたTPPの日米協議について、進捗はあったものの「『大筋合意』というわけではない」と話した。米国の豚肉と自動車に対して日本がかける関税をめぐる主張のへだたりは大きく、オバマ大統領の離日までに妥結することはできなかった。今後も協議は続く予定で、ホワイトハウスが発表した日米共同声明では「合意に向け大胆な措置を講じる決意」とした。

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