2018年 7月 19日 (木)

「とてもきたない水」最多は関東 全国水生生物調査

印刷

   国土交通省と環境省は2014年6月3日、13年度の全国水生生物調査の結果を発表した。

   全国の河川の調査地点2258のうち、サワガニやカワゲラ類などの指標生物の生息が確認され、「きれいな水」と判定されたのは全体の59%で、前年度と同率だった。

   地域別でみると、「きれい」の割合が最も高かったのは北海道の94%で、次いで東北の77%、北陸の72%だった。「とてもきたない」は関東が9%で最も高く、中部の8%、北陸の5%が続いた。

   調査には学校や市民団体などの協力を得て、約5万9000人が参加した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中