「慢性の痛み」に対策を 自民・野田聖子総務会長ら議連立ち上げ

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   さまざまな原因により長期にわたって続く体の痛み、いわゆる「慢性の痛み」への対策促進を目指す「慢性の痛み対策議員連盟」の設立総会が2014年6月5日、衆議院第二議員会館で開かれた。

   慢性の痛みは多くの人が抱える悩みである一方、身体、精神、環境といった要因がしばしば複合する形で引き起こされることもあり、原因がわからないまま痛みに耐えざるを得ないケースが少なくない。

   議連は野田聖子総務会長ら自民党の9議員が呼びかけ人となったもので、慢性の痛みに学際的に対応する「痛みセンター」の設置拡大などを目指す。会長となった野田総務会長は、自らも出産後に「ものすごい痛みでのた打ち回ったことがある」と語り、「人々の生活の質向上に役立てるよう勉強したい」とあいさつした。

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