2021年 1月 17日 (日)

LINEが「韓国当局に傍受されている」説 運営会社は全面否定、韓国ネットは無関心

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ファクタは07年1月号で「フェリカの暗号破られた」と報じていた

   この件に関する韓国メディアの報道は皆無と言ってよく、ポータルサイト「ダウム」の掲示板で、ファクタの記事が韓国語に翻訳されて掲載されているのが確認できる程度。掲示板の書き込みも、

「あたかも『韓国製品にはバックドア(PCやスマホを乗っ取るウイルスの一種)が埋め込まれている』という印象を植え付ける試みだ」
「それがどうかしたのか」

といった冷淡なものばかりだ。

   ファクタは、オリンパスの粉飾決算や軍需専門商社「山田洋行」をめぐる汚職事件を調査報道を通じてスクープしたことで有名だが、07年1月号では「ソニーの誇る非接触IC技術『FeliCa(フェリカ)』の暗号が破られた」などと報じ、ソニーは「暗号解読は確認されていない」と事実関係を否定。記事の信頼性に疑問をとなえる声が噴出したこともある。

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