2018年 5月 23日 (水)

脱法ドラッグ、推計40万人が使用経験 厚労省調査

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   いわゆる「脱法ドラッグ」の使用経験者が約40万人にのぼると、朝日新聞が2014年7月3日に報じた。厚生労働省の全国調査によるもので、13年10月に全国の15~64歳、5000人を対象に実施。59%から有効回答を得た。

   脱法ドラッグの使用経験があると回答したのは、全体の0.4%。全国で約39万9800人と推計される。この数値はシンナー(1.9%)、大麻(1.1%)、覚せい剤(0.5%)に次ぐもので、これら3種の使用経験者は40人に1人と推計される。

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