次期政府専用機は777型機 整備はANAが担当

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   政府は2014年8月12日、2019年度に導入する次期政府専用機の機種をボーイング777-300ER型機に決めたと発表した。現行のボーイング747-400型機の機体整備は日本航空(JAL)に委託してきたが、777では全日空(ANA)に変更する。

   現行の政府専用機は1993年に導入。老朽化が進んでいたうえ、JAL・ANA両社が747型機の運航をすでに打ち切っていたため、後継機の選定が急がれていた。両社ともに777の導入を提案していたが、同型機を多く保有するANAの方がコスト面で有利になった可能性がある。

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