「盗撮による児童ポルノ製造」容疑、兵庫県警が全国初適用

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   銭湯で女児の裸を盗撮し児童ポルノを製造したとして、兵庫県警は2014年8月14日、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていた無職の前林俊明容疑者(48)を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)の疑いで再逮捕した。容疑は14年7月に施行された改正法で新たに盛り込まれた規定で、全国で初めて適用された。

   容疑者は14年7月19、21日、尼崎市の銭湯の男性用脱衣所で、18歳未満と知りながら腕時計型ビデオカメラを使って女児2人の裸を盗撮した疑い。毎日新聞の報道などによると、容疑を認めているという。

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