2020年 7月 4日 (土)

田母神氏、シリア拘束の湯川さんと記念写真 「全く面識がありません」、あえて突き放したのか

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名前間違えながら「無事帰還のために全力を尽くして欲しい」

   加えて、これ以上湯川さんの身を危険に晒さぬように、あえて無関係と主張するのにとどめていると見る向きもある。田母神氏との写真について、湯川さんを拘束しているとみられるイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」関係者が認識しているとみられているためだ。

   中には、田母神氏がツイートで「湯浅春菜」「湯浅氏」と名前を間違えていることについても「故意」だと指摘する声まである。

   湯川さんについては、共に行動していたという反体制派組織「イスラム戦線」の地方幹部が20日、「イスラム国」側から生存情報を得たことを明らかにしたという。現在は捕虜の交換を提案するなどして、湯川さんの解放を働きかけているそうだ。

   この報道を受け、田母神氏は再び湯川さんについてツイッターで触れた。

「シリアで拘束された湯浅遥菜さんが無事であるというニュースが流れました。よかったですね。しかし無事に帰国するまでは安心できません。日本政府にも無事帰還のために全力を尽くして欲しいと思います」

   今回のツイートではようやく安否について気づかったものの、名前についてはまだ間違えたままだった。これがネット上指摘されているように、関係性の薄さを強調するため故意に行っているものなのか、単純な誤認なのかは分からない。

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