2021年 5月 9日 (日)

朝日新聞、文春・新潮の広告掲載拒否 「『反省』ない」「部数がドーン!」に反発

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新潮は「なぜ広告掲載を拒否するのかについて実態を検証」

   新潮社の担当者は

「抗議文を送るという形はとらずに、なぜ広告掲載を拒否するのかについて実態を検証します。来週号で特集記事を掲載予定です。お楽しみに」

と話している。きわめて厳しい内容の批判記事が掲載されるとみられる。

   朝日新聞社広報部では、広告掲載が拒否された経緯について

「お尋ねの件に限らず、個々の広告の掲載経緯などについては、取引内容に関わりますので公表していません」

とコメントしている。

   ただ、朝日が文春・新潮の広告掲載を拒否したわずか3日前の8月25日の朝日紙面に掲載された広告では、

「本誌に抗議してきた論拠に重大疑問 原発事故『吉田調書』も『朝日の論理』で歪められた」(週刊ポスト)
「『慰安婦報道』で韓国を増長させた朝日新聞の罪と罰」(週刊現代)

といった朝日批判の文言が散見される。

   同じく批判だが、「文言」の微妙な違いなどが掲載かどうかを分けたのだろうか。

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