2019年 5月 22日 (水)

日テレ「日本人の人生を変えたプロ野球名場面」 大ひんしゅく、ベスト10すべて巨人戦

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   2014年8月28日、日本テレビは首位・巨人と2位・阪神の直接対決を「Dramatic Game 1844」で生中継した。この3連戦では唯一の地上波中継で、両チームのファンのみならず、プロ野球ファンが注目した一戦だ。

   しかし、番組の中で発表された特別企画「日本人の人生を変えたプロ野球名場面」ベスト10がすべて巨人戦だったため、プロ野球ファンから総スカン状態だ。

「巨人ファンだけにしか聞いとらんやろ」

日本テレビの公式ホームページで募集していた
日本テレビの公式ホームページで募集していた

   番組で発表されたランキングは以下の通りだ。

1位「ミレニアム優勝」(2000年)
2位「木村拓也さん 捕手として出場」(2009年)
3位「10.8決戦」(1994年)
4位「木村拓也さん追悼試合で谷佳知満塁HR」(2010年)
5位「長嶋茂雄引退試合」(1974年)
6位「長野劇的HRで内海最多勝」(2011年)
7位「世界の王756HR」(1977年)
8位「長嶋茂雄 天覧試合でサヨナラHR」(1959年)
9位「末次利光 逆転サヨナラHR」(1976年)
10位「原辰徳 引退試合でHR」(1995年)(※かぎかっこ内は番組の表記に従った)

   野球ファンならずとも分かるだろうが、上記はすべて巨人戦だ。ランキングは「日本人の」「プロ野球名場面」としていただけに、視聴者は猛反発。ネットには、

「何がプロ野球名場面じゃ。絶対巨人ファンだけにしか聞いとらんやろ」
「阪神ファンの投票は無効ですかね?」
「巨人ファン以外は日本人じゃないんですかね」

と怒りの書き込みが相次いだ。

   「阪神・バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発」「近鉄・北川の代打逆転満塁サヨナラホームラン」「楽天・田中の24連勝」など、今も語り草になっている他球団の名場面はすべてランク外で、ファンの不満は収まらない様子だ。

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