錦織圭、全米オープンでベスト8進出 日本人選手では92年ぶり

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   テニス男子の錦織圭が2014年9月2日、全米オープン男子シングルスでベスト8進出を果たした。日本勢では92年ぶりの快挙だ。

   世界ランク11位の錦織は準々決勝進出をかけ、同6位のミロス・ラオニッチ(カナダ)と対戦した。相手の最速220キロを超えるサーブにてこずったが、最終第5セットを取り、4時間以上に及ぶ激闘を制した。

   準々決勝は同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)と、3日15時(日本時間4日4時)から対戦する。

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