2019年 10月 17日 (木)

長嶋一茂宅落書き「報道で初めて知った」 江角マキコの弁明に「納得できない」の声

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「勝手に落書きなんてする?」「責任逃れだ」非難ごうごう

   週刊文春の発売後、江角さんは昼の生放送番組「バイキング」(フジテレビ系)の火曜レギュラーとして、14年9月2日、9日に出演したが、報道について言及せず、ブログの更新も8月27日で止まっていて、「このまま逃げるつもりか」などと言われていた。

   しかし生放送終了後の9月9日夜、ついに「皆様へのご報告」というタイトルのブログで騒動を弁明した。

「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」

   江角さんの弁明を信じれば、自身はこの問題に関わっておらず、心の調子を崩している元マネージャーが全てやったことと読み取れる。

   この騒動の真相はまだはっきりしないが、江角さんの説明が遅れたこと、「詳しいご説明を控える」という点などに不信感を持った人は多そうだ。

   ネット上では、「いくら精神を病んでいても無関係の騒動で勝手に落書きなんてするのだろうか...」「精神を病んだマネージャーが勝手にやったこと、みたいに見える。責任逃れのように見えた」「ふてぶてしいね。マネージャーの心の病気のせいにしている。詫びるフリして詫びて無い」などと書き込まれている。

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