2018年 8月 20日 (月)

江角マキコ、ママ友いじめ騒動の「ドロドロ」 女性誌が相次いで特集、被害者はどちらなのか

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   タレントの江角マキコさん(47)を巡るママ友いじめ騒動の報道が、また過熱している。「ついに江角派が反撃開始!」などと、女性誌が相次いで特集を組んでいるのだ。

   当初は、ママ友いじめ被害を訴えた江角マキコさんだが、ママ友側が江角さんは加害者と訴えた、と女性誌が報じ、ここに来て元マネージャーによるタレントの長嶋一茂さん(48)宅への落書き問題も発覚した。江角さんは苦しい立場になったとも見える。

「江角派がバッシングに巻き返し」と報道

単なるスクープ合戦?
単なるスクープ合戦?

   ところが、女性セブンは2014年9月18日発売号で、「江角派」が一連のバッシングに対して巻き返しに出たと報じた。

   4ページにわたって特集を組んでおり、記事によると、江角さんの長女が通っていた有名私立小学校のママ友が取材に対して、江角さんを全面擁護する主張をした。その主張では、長嶋さんの妻を支持する「反江角派」のママ友たちが、江角さんが陰で悪口を言ったりなどしているとして、江角さんを無視したり、仲よくするママ友を排除したりしたとした。その結果、江角さんにはだれも近寄らないようになり、「魔女狩り」のようだったという。

   また、江角さんの次男がこの小学校系列の幼稚園を受けようとしたとき、何者かが入学反対の上申書を学校上層部に提出したと主張した。受験では、江角さんの次男は不合格になり、江角さんは「あたしの子が何したって言うの」と号泣したという。これに対し、当時担当だった元マネージャーが復讐を誓い、その1か月後の12年12月に長嶋さん宅に落書きをした。記事では、「近しいものが敵討ちを決行するのに充分なほど、反江角派の江角へのいじめは苛烈を極めていたのかもしれない」と指摘している。

   女性セブンは、記事の中で、ほかの保護者らによる反論も載せている。そこでは、反江角派はいじめなどしておらず、上申書提出も聞いたことがなく江角さんの被害妄想ではないかとしており、騒動は「ドロ沼化」しているとした。

江角さんは、おとなしくと考えている?

   一方、女性自身は2014年9月16日発売号で、江角マキコさんがテレビ各局のレギュラー番組のプロデューサーに「裏工作」をしていたと特集記事を書いた。そこでは、テレビ局関係者の証言として、「娘が傷ついたら責任持てるんですか」などと言って、ほかの番組で報道しないように依頼していたなどと報じている。

   こうした女性誌の報道は、どこまで正しいのかは不明だが、江角さん側は、事態を打開しようと巻き返しを図っていることはあるのだろうか。

   事情に詳しい芸能関係者は、その点についてこう言う。

「江角さん自身は、今はおとなしくしているしかないと考えており、現状としては、巻き返しの工作などはやっていないようですね。何か発言しようとすれば、騒ぎが広がるだけですので、会見などもしないと思います。女性誌を利用した代理戦争に見えるかもしれませんが、実際は女性誌同士がネタを争っているだけでしょう」

   この関係者は、江角派も反江角派もどっちもどっちではないかとみている。ただ、江角さんの今後については、もし芸能界でこのまま活動を続けられるとすれば、共演者らとの人間関係をどうするかに課題があると指摘している。

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