御嶽山噴火、死者10人に

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   御嶽山(3067メートル)の噴火で2014年9月29日、長野県警は新たに6人の死亡を確認したと発表、死者は計10人となった。山頂付近でこの日新たに心肺停止状態の5人を確認しており、心肺停止状態の人は計26人となった。山頂付近での救出活動は有毒ガスの濃度が高まったため、同日午後1時半ごろ打ち切られた。

   負傷者は少なくとも63人に上り、ほかにも連絡が付いていない登山客もいる。

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