2018年 10月 16日 (火)

米シティグループ、日本など11か国で個人向け業務から撤退

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   米シティグループは、収益面で苦戦している日本など11か国・地域の個人向け業務から撤退する。2014年10月14日に発表した。撤退の対象となった市場は、ペルーやパナマなど中南米6か国のほか、日本、エジプト、チェコ共和国、ハンガリー、米領グアム。これらの国・地域での過去1年間の収入は16億ドルだが、純利益は3400万ドル、利益率は0.11%にとどまっている。

   ただ、いずれの市場でも法人向け業務は継続する。日本市場については、すでに複数の邦銀とのあいだで店舗や資産の売却交渉に入っているとの情報もある。

   11か国・地域からの撤退後、シティグループが個人向け事業を展開するのは24か国となる。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...