2019年 3月 20日 (水)

テリー伊藤「夫に甲斐性がないから妻が(男を)家に連れ込んだ」 そこまでいうか、芸能界の矢口真里擁護スクラム

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

不倫話リークしたのは中村さん?テリーが推測

   24日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では冒頭から矢口さんの復帰を取り上げた。テリーさんは、そもそも自宅の中で起きた不倫の話が世間に出てきてしまったのはなぜだろうと指摘した上で、「考えられることは、中村さんが誰かに喋ったっていうこと」と自答し、次のように推測した。

「それ喋らなきゃ、こんなこと何にもならなかったわけですよね。喋るっていうのは、中村さんは悔しかったのか、腹立たしい気持ちがあるかもしれないけれども。自分の甲斐性がないんで自分のかみさんが(浮気相手を)家に連れ込んだって感覚も、どっかに俺はあるんで」

   当初2人の結婚は「格差婚」とも言われたが、テリーさんは中村さんの甲斐性のなさが矢口さんを不倫に走られたのではないかと見たてたのだ。ここまでの話には他の出演者陣も驚いてしまったようで「テリーさんの想像ですよね」とのフォローも入った。

   中村さんを批判する声はテリーさん以外に見当たらないが、矢口さんに対するポジティブな意見は、そもそも「ミヤネ屋」出演時から宮根誠司さん(51)が連発していた。「世間様にはご迷惑かけていませんからね」と何度も強調し、「生きているっていうのは死ぬまでの暇つぶしですから、起伏があった方が楽しいと思いますよ」などと終始励まし続けた。

   芸能界に広がるこうした擁護ムードは、一般の人々の目にはやや「過剰」とさえ映っているようだ。

   そもそも「浮気された側」の中村さんを非難したテリーさんは、不倫報道が出た当初は矢口さんに厳しいコメントをしていた。だが、いつのまにか擁護側に回った経緯がある。今回、ズバズバと質問することが期待されていた宮根さんにも隠し子報道を受けて謝罪した背景があり、23日の放送中にもコメンテーターの春川正明さんに女性問題を振られて思わず「ほっといてください!」と苦笑しながら声を上げる一幕があった。

   相次ぐ擁護のコメントにインターネット上では「やっぱり芸能界は甘すぎる」といった声も目立っている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中