エボラ疑いのギニア人女性も「陰性」

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   厚生労働省は2014年11月8日、エボラ出血熱の疑いがあるとされた20代のギニア人女性について、陰性の診断結果が出たと発表した。

   女性は7日夕方、ドバイ発のエミレーツ航空EK316便で、関西国際空港に到着。検疫所で発熱が確認され、エボラ出血熱の疑いがあるとして、りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)に搬送された。簡易検査で熱帯熱マラリアの陽性反応が出ていたが、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で血液検査を行っていた。

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