2018年 10月 18日 (木)

海保が退職者150人急募 小笠原サンゴ問題が影響か

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   海上保安庁がウェブサイトに退職した海上保安官向けの求人情報を掲載し、話題になっている。2014年12月3日まで応募を受け付け、12月中旬の試験を経て15年1月1日付で150人を採用する。再雇用の募集自体は2010年頃から行っているが、例年の募集人数は「若干名」に過ぎない。150人という今回の募集人数は異例だ。

   菅義偉官房長官は11月5日の会見で、小笠原沖で中国船によるサンゴの密猟が相次いでいる問題について

「(海保巡視船を)やりくりして対応しているが、非常に無理があるのは事実」

と述べている。こういった状況を背景に、海保が人員増強を急いでいるという見方も出ている。

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