2018年 8月 21日 (火)

海保が退職者150人急募 小笠原サンゴ問題が影響か

印刷

   海上保安庁がウェブサイトに退職した海上保安官向けの求人情報を掲載し、話題になっている。2014年12月3日まで応募を受け付け、12月中旬の試験を経て15年1月1日付で150人を採用する。再雇用の募集自体は2010年頃から行っているが、例年の募集人数は「若干名」に過ぎない。150人という今回の募集人数は異例だ。

   菅義偉官房長官は11月5日の会見で、小笠原沖で中国船によるサンゴの密猟が相次いでいる問題について

「(海保巡視船を)やりくりして対応しているが、非常に無理があるのは事実」

と述べている。こういった状況を背景に、海保が人員増強を急いでいるという見方も出ている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中