札幌市が2026年冬季オリンピック開催に名乗り

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   札幌市は2026年開催の冬季オリンピック・パラリンピックの招致をめざす。2014年11月27日に開会した札幌市議会で上田文雄市長が決意表明した。実現すれば札幌市では1972年以来の2度目、98年の長野を含めると日本では3度目の開催となる。

   開催が決まれば老朽化したインフラを再構築し、前回大会で使用した施設の建て替えなどをする計画。開会式の会場は札幌ドームとするほか、札幌近郊の都市に競技の一部を開催してもらえるよう協力を呼びかける。26年の冬季オリンピック開催には札幌のほか、スペインのバルセロナ、カナダのケベック・シティーなど複数の都市が名乗りを上げている。

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