2019年 5月 23日 (木)

紅白「ヒット曲ないのに選ばれている人何人もいる」 小倉智昭の「不満」は誰を指しているのか

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   2014年のNHK紅白歌合戦出場者がこのほど発表され、全51組が出場を決めた。V6やHKT48など5組が初めて切符を手にした一方で、常連組の不在も目立った。

   情報番組「とくダネ」(フジテレビ系)司会者の小倉智昭さんはこの人選が納得できないようで、2014年11月27日の放送では「ヒット曲出してないのに選ばれている人は毎年何人もいるよね」との皮肉も口にした。

「ぼくはコブクロとゆずがなんで落ちるのかって」

常連組の不在、「総合的に判断した」
常連組の不在、「総合的に判断した」

   27日の「とくダネ」では、前日に発表された紅白出場者を一覧で紹介した。その中で連続15回出場していた浜崎あゆみさんや、通算12回出場のaikoさんが落選したことにも触れた。

   コーナー冒頭で「どうやってこのメンバー決まるのかって毎年思いますけどね」と話していた小倉さんは、この当落を受けて次のようにコメントした。

「ぼくはコブクロとゆずがなんで落ちるのかって。分かんないっすよねえ。あれだけ人気がある2組、NHKにもゆかりがあると思うんですけどね。オリンピックのテーマソング歌ってたりしますよね。これまあ、NHKの貢献度が一番重要だとは言ってますけどね」

   コブクロとゆずの名前がないことが腑に落ちないらしい。

   コブクロはこれまでに8回出場している紅白の常連だ。また小倉さんの指摘にあるように、2月に開催されたソチ五輪のNHKテーマ曲も担当していた。ゆずも5回の出場経験があり、2013年の紅白で歌った「雨のち晴レルヤ」は連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌だった。それだけにファンからも驚きや疑問の声が多々あがっている。

   小倉さんはよほど不満だったのか、皮肉めいたコメントをする一幕もあった。浜崎さんが自身の落選について「前向きなサヨナラ」などとツイートしたことに、フジテレビ芸能デスクの前田忠明さんが、

「今年はヒット曲にも恵まれなかったってことは自分でも意識してるんだなあ、ということは分かりましたけどね」

と話すと、

「だけど、ヒット曲出してないのに選ばれてる人は毎年何人もいるよね」

とぼやいた。

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