2020年 8月 13日 (木)

政治家は「われわれをいじめて黙らせようとしている」 慰安婦記事書いた元朝日記者の言い分に「被害者ぶるな」の声

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日本メディアの取材になぜ応じない?

   植村氏のコメントは自身への批判を抑えるどころか、かえって火に油を注いだようだ。「いじめ」や「脅迫」という言葉を選んだことから、

「この期に及んでまだ被害者ぶるか」
「加害者が被害者面 全然懲りてないな」
「自分達がやってきたことは棚に上げて、自分達が叩かれたら『イジメだ脅迫だ』とか。なめてんのかこいつ」

と厳しい批判がツイッターに並ぶ。

   また、これまで国内メディアの取材は受けていないにもかかわらず、米紙の取材に応じたことも、

「NYTでこんな出鱈目な反論をする前に、日本の他のメディアの取材に応じるべき」
「日本のメディアからは逃げ回ってるくせにお仲間のNYタイムスの取材は受けるとか植村って卑怯者だよな」

と批判されている。

   産経新聞も12月3日の記事で「産経新聞は元記者に取材を申し込んでいるが、元記者は応じていない」と指摘。経済評論家の池田信夫氏はツイッターで「お前が日本のメディアに会見しろ」と非難している。

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