JTBが2015年の訪日外国人数「過去最高の1500万人」と発表

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   JTBは2015年の旅行動向見通しを14年12月18日に発表した。それによれば国内旅行人数は前年比1.0%増の2億9030万人、海外旅行人数は同0.4%増の1700万人、訪日外国人数は過去最高の同13.0%増の1500万人になるという。

   日本人の旅行者が増える要因としては、これからも物価の上昇傾向は続き消費者の節約志向は継続するものの、心を満たす消費には前向きであり、業績を上げている企業も多く、昇給や夏の賞与が増加する企業が増える可能性があるためとしている。

   訪日外国人が過去最高になるのは、13 年にマレーシアとタイのビザが免除となり、14 年の後半からはインドネシア、フィリピン、ベトナムの3 か国に対しビザの発給要件を緩和した。この効果が現れると解説している。

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