タイヤに空気に入れる作業中に破裂 ガソリンスタンド店員が死亡

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   滋賀県甲賀市内のガソリンスタンドで2014年12月22日夕、大型トラックのタイヤに空気を入れる作業中にタイヤが破裂して男性店員(49)が死亡する事故があった。

   報道によると、店員は、破裂した衝撃で仰向けに倒れて意識がなくなり、搬送先の病院で死亡が確認された。甲賀署の調べでは、死因は大動脈解離とみられるという。スタンドには当時、店員や客ら数人がいたが、ほかにケガ人はなかった。甲賀署で事故原因を調べている。

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