中国GDP成長率7.4%増 16年ぶりに政府目標下回る

印刷

   中国の国家統計局は2015年1月20日、14年のGDP成長率が物価変動を除く実質で前年比7.4%増だったと発表した。13年と比べて0.3ポイント下がり、24年ぶりに低い水準となった。

   政府が掲げた7.5%にも届かず、政府目標を下回ったのはアジア通貨危機の影響を受けた98年以来16年ぶり。

   経済成長のけん引役だった不動産開発投資が10.5%増(前年比9ポイント減)と減速したことが影響した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中