2019年 12月 8日 (日)

「ポテトショック」今度はケンタッキー マックに続く販売休止にファン衝撃

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   アメリカ西海岸の港湾労使交渉が長期化し、日本のファストフード各店への影響が長引いている。このため、日本ケンタッキー・フライド・チキンは2015年1月22日にポテトの販売休止を発表した。再開は「安定的な調達のめどが立つまで」とし、具体的な時期は明らかにしていない。

   相次ぐポテトの販売休止はツイッターで「ポテトショック」と呼ばれ、客にはショックや困惑が広がっている。

「お昼にケンタへ行ったらポテトがなかった」

ケンタッキーでポテトがしばらく食べられなくなる?
ケンタッキーでポテトがしばらく食べられなくなる?

   ケンタッキー広報によると、各店舗での販売は在庫がなくなり次第終了となる。セットメニューはポテトの代わりにコールスローを付けることで対応し、価格は20円前後上がる。

   ポテトの販売については14年末から検討を続けてきた。アメリカに加え、カナダからも輸入してきたが、安定調達が難しいと判断したという。代替商品については国産じゃがいもを使うなど、さまざまな方策を検討している。

   発表を受け、ツイッターには、

「エッ...ケンタッキーポテト販売やめちゃうの...」
「ポテト好きなのにショックすぎる」
「ケンタッキーのポテト無くなるとか俺生きていけない」

と驚きが広がる。

   記者が23日昼ごろ訪れた都内の店舗ではまだ在庫があったが、「今日中にはなくなるのではないか」と店員は話していた。この店舗ではまだ客から問い合わせはなかったというが、同社広報は今後客への周知を進めるとしている。

   在庫がなくなる前に駈け込んだのか「ケンタのポテト今日はまだ食べれた」「お昼にケンタへ行ったらポテトがなかったのでびっくりしました」「がーん!ケンタのポテトがなかったぁああぁぁぁぁ」と報告が上がっている。

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