2021年 1月 25日 (月)

陣内貴美子、壮絶「不妊治療」を告白 視聴者「涙が止まりませんでした」

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「赤ちゃんを授かって無事に出産まで辿り着くのって奇跡よね」

   一般的に女性は、30歳を超えると自然に妊娠する可能性が徐々に低下し、35歳ごろから急激に低下すると言われている。流産する確率や子宮筋腫などを患う率も加齢とともに増加する。不妊の原因はさまざま考えられ、男性側に問題があることも少なくないが、妊娠を望む多くの女性は誰しも年齢を意識している。

   ただ「タイムリミット」は認識しながらも、陣内さんがそうだったように「結婚したら子供は自然と授かるもの」と考えがちであることもまた事実のようだ。妊娠・出産に至るまでの本当の難しさは「妊活」を始めてからでないとなかなか理解できないのかもしれない。

   陣内さんは番組で「絶対結婚する前に自分の身体は診て(もらって)おいた方がいい。子供が欲しい・欲しくないに関わらず、女性は絶対検査したほうがいい。早く行ったほうがいい。自分と同じ思いはしてほしくない」と重みのある言葉で訴えかけた。

   番組は反響を呼び、視聴者は「涙が止まりませんでした」「他人事ではない」「赤ちゃんを授かって無事に出産まで辿り着くのって奇跡よね」などとインターネット上に相次ぎ書き込んだ。

   不妊治療を経験した芸能人は少なくなく、同じ番組に出ていた東尾理子さん(39)は夫の石田純一(61)に支えられながら不妊治療を続けているという。お笑い芸人のエド・はるみさん(50)も2013年に不妊治療をしていると告白。2014年1月には森三中の大島美幸さん(35)が「妊活休業」を宣言した。他にも山本モナさん(38)、ジャガー横田さん(53)、太田光代さん(50)らが不妊治療に取り組んだことを明かしている。

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