2018年 8月 16日 (木)

タカタに1日あたり166万円の罰金 米運輸当局、「調査に非協力的」

印刷

   自動車部品大手タカタの欠陥エアバッグをめぐる問題で、米運輸当局は2015年2月20日、同社に対して1日あたり1万4000ドル(約166万円)の罰金を科すと発表した。タカタが原因調査に協力的ではなかったことが理由。

   発表によると、運輸省道路交通安全局(NHTSA)は2014年、原因調査の一環として、タカタに関連文書などの提出を命じたが、タカタの協力は「受け入れがたく、容認するわけにはいかない」と判断した。

   タカタの非協力的な対応が続けば、1日ごとに新たに罰金を科すとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中