北朝鮮、09年「人工衛星」打ち上げで犠牲者14人

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   北朝鮮が2009年に「人工衛星」と主張する「光明星2号」をロケットで打ち上げた際、14人が死亡していたことが15年3月3日の国営メディアの報道で明らかになった。

   労働新聞や朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記は3月2日、朝鮮人民軍航空・対空軍第447軍部隊を訪問。その様子を「同軍部隊に建立した14人の肉弾・自爆勇士の偉勲碑を見て回った」と伝えた。記事では、14人について「人工衛星『光明星2』号機の成功裏の打ち上げを保障するための作戦に参加して英雄的偉勲を立てた」と説明している。

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