セクハラで提訴の村長、不信任可決され村議会を解散

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   セクハラやパワハラ行為を理由に女性職員から提訴されていた宮城県大衡村の跡部昌洋村長(66)が2015年3月17日、村議会を解散した。

   跡部村長は村の50代の女性職員に性的関係を強要したり、1300通ものメールを送りつけたりするパワハラ、セクハラ行為を行ったとして仙台地裁に1千万円の損害賠償を求める訴訟を起こされている。このことを理由に、村議会には跡部村長に対する不信任決議案が提出され、3月16日に賛成多数で可決されていた。

   この結果、跡部村長は10日以内に議会を解散しなければ失職することになっていた。村議選は15年4月26日に統一地方選に合わせて行われる。

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