燃料電池車をタクシーに初導入 福岡県の5社

印刷

   水素で走る燃料電池車(FCV)が初めてタクシーにも導入されることになり、2015年3月25日、福岡県庁(福岡市)で出発式が行われた。福岡県では燃料電池車の普及を目指しており、国土交通省の補助事業に採択された。

   県内のタクシー会社5社がトヨタ自動車の4人乗りセダン「MIRAI(ミライ)」を1台ずつ導入。税込み価格は723万円6000円だが、政府が半額を補助。県も100万円を助成している。外観や料金は通常のタクシーと同じ。料金メーターなど内装が整い次第営業を始める。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中