2019年 11月 21日 (木)

アップル・ウオッチ「充電直後は熱い」と報告続々 夏を前に「手に巻けない」と悲鳴も

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   「Apple Watch(アップル・ウオッチ)」が熱すぎて腕に巻けない、などといった多数の報告がネットに上がっている。ウオッチ自体が発熱するというもので、特に充電後は「冷まさなければならない」ほどらしい。

   ただし販売店などに話を聞いてみると、発熱するようなバッテリー容量はない、ということで普通に手に巻いて使えると説明していたが、実際のところどうなのだろうか。

  • 「振って冷ます」ほど熱くなる?(画像はアップル・ウオッチ。アップル社のプレスリリースより)
    「振って冷ます」ほど熱くなる?(画像はアップル・ウオッチ。アップル社のプレスリリースより)

バッテリーのせい?スマホが登場した際にも問題に

   「アップル・ウオッチ」は2015年4月24日に発売されたばかり。アップル社初のウェアラブル端末で、時間を正確に伝えるのはもちろんのこと、心拍計といったヘルスケアの為の多くの機能を搭載しているほか、音楽が聞けたり、各種アプリのダウンロードの実行も可能だ。手持ちのiPhoneと連動させればその真価を発揮する、まさにマイクロコンピュータといった存在だ。

   しかし、発売後まもなくして「アップル・ウオッチが熱くて手に巻けない」などとネット上の話題になってしまった。特に充電後が熱いらしく、「まだ誰も報告してないみたいだから報告しとく 充電直後のapplewatchはメッチャ熱い 店員さんが振って冷ますくらい熱い」「やばなんか熱いぞApplewatchぬくい」などといったツイートが出て、「夏の暑い日はどうしたらいいんだよ」「怖くて着けっぱなしで居眠りできねえ」「そもそも充電が必要なバッテリーを腕に巻くということ自体おかしい」などといった話題がネット上に広がった。

   スマートフォンが登場した当初も発熱が問題になったりしたが、「アップル・ウオッチ」もそうなのだろうか。都内の「アップル・ウオッチ」販売店に話を聞くと、熱くなるという話は耳にしているが、販売員が身に着けているものに関してはそのような事は起きていない、という。「充電が関係している可能性もあり、ウオッチをスリープ状態にしてから充電しなければ、熱くなることがあるかもしれません」と説明した。

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