2018年 8月 17日 (金)

京都市バス運転手が失神、あわや大事故 乗客がサイドブレーキ引く

印刷

   京都市バスの運転手(33)が走行中に突然意識を失い、乗客の男性がサイドブレーキをかけて停止させる緊急事態が2015年3月19日朝にあったと、各マスコミが4月27日に報じた。

   それによると、京都市上京区内の交差点で信号が青になったが、運転手がけいれんを起こして意識を失った。バスはブレーキから足を離すと自動的に走るため20メートルほど進んでしまい、異変に気付いた乗客の男性がサイドブレーキをかけたという。運転手は救急車で病院に運ばれたが、乗客約10人にケガはなかった。

   運転手はこの日、業務前に健康チェックを受けたが異常はなく、原因は分かっていないという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中