2020年 8月 5日 (水)

目頭押さえ、天を仰いで歌えず めったに泣かない柏木由紀、「謎のハプニング」

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   AKB48の柏木由紀さん(23)が2015年6月22日夕方、東京・秋葉原のAKB48劇場で久々に臨んだ公演冒頭、突然涙を流して歌えなくなるというハプニングがあった。

   柏木さんは人前で涙を見せることはほとんどなく、自らの感情が「あんまり涙につながらないタイプ」と自己分析するほどだ。それだけに、ファンの間には驚きが広がっている。

  • 柏木さんは選抜総選挙前のイベントで、「泣きたい」と意気込みを書いた
    柏木さんは選抜総選挙前のイベントで、「泣きたい」と意気込みを書いた
  • 柏木さんは選抜総選挙前のイベントで、「泣きたい」と意気込みを書いた

悔しいの感情でも嬉しいの感情でも、あんまり涙につながらないタイプ

   柏木さんに異変があったのは、公演1曲目の「初日」という曲の中盤だ。柏木さんはマイクを持った左手で目頭を押さえ、一瞬右手で涙をぬぐった。涙がこぼれないようにするためなのか、直後に天を仰ぐ仕草をした。

   柏木さんが人前で涙を見せるのは珍しい。柏木さんは6月2日に行われた「AKB48選抜総選挙ミュージアム」のイベントでは、総選挙への意気込みを書く絵馬に「泣きたい」と書き込み、

「総選挙のスピーチで、ほぼ全員泣くじゃないですか?私、1回も泣いたことがなくって...。悔しいの感情でも嬉しいの感情でも、あんまり涙につながらないタイプなんですよ。今年はいい結果を残して、うれし泣きしたい」

などと解説するほどだ。

   柏木さんは6月6日の開票イベントで2位にランクインした際のスピーチでは、感極まって一瞬言葉に詰まる場面はあったが、涙は見せなかった。

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