秋篠宮ご夫妻が結婚25年 自己採点は互いに「可」

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   秋篠宮ご夫妻は2015年6月29日に結婚25周年の銀婚式を迎えるにあたり、宮内庁を通じて文書で感想を公表された。文書は出会いや新婚生活、公的な活動、ご一家の思い出などをテーマに対談形式で綴られている。

   ご夫妻は学習院大在学中に知り合った。キャンパス内の書店で初めて挨拶を交わされたという。秋篠宮さまが英国留学から帰国した1990年6月29日にご結婚。91年には長女の眞子さま(23)、94年には次女の佳子さま(20)、06年には長男の悠仁さま(8)をもうけられた。

   文書の中で、秋篠宮さまは「共有することができた貴重な経験は数多くあります」と振り返り、「ほとんど言葉に出さないので不満かもしれませんが、感謝の気持ちもきちんともっています」と述べられた。紀子さまも「いつもこまやかにお教えくださり、また健康面も気遣ってくださり、深く感謝しております」と感謝の気持ちを示された。

   最後には、夫や妻、親として「優・良・可・不可」の4段階で「自己採点」。秋篠宮さまが「限りなくボーダーラインに近い『可』といったところでしょうか」と語ると、紀子さまも「私も仲良く『可』にいたします」と続けられた。「良」や「優」は今後の努力目標にされるといい、紀子さまは「努力目標にむけて一緒に年を重ねていくことができれば幸せに思います」と綴られた。

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