消費税の軽減税率に反対を表明 スーパーマーケット協会

印刷

   消費税の軽減税率について、日本スーパーマーケット協会は2015年6月30日、導入に反対することを明らかにした。

   消費税率については、17年4月に10%へ引き上げるときに生活必需品などで低く抑えることを政府が検討しており、協会では、このことについて提言をまとめた。軽減税率反対の理由としては、スーパーの店舗内で対象の品目を分けるのが実務的に大変であることを挙げている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中